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アルパ奏者 高橋咲子のプロフィール
アルパとの出会いや始めたキッカケ、衣装コンセプトなどをご紹介!

アルパ奏者 高橋 咲子 (たかはし さきこ)

高橋咲子

2003年アルパと出会い習い始める。
2006年にアルパの本場であるパラグアイにて短期アルパ留学。
2008年11月初アルパソロライブを行う。
2010年から活動回数を増やし、積極的にライブ・イベント・ボランティアに参加。
2011・2012年8月雲取山にて演奏し好評を得る。
東京新聞に掲載される。記事
また、同月2011年8月、1stアルバムEncuentroをリリース。
2012年1月26日 オペラシティ内 近江楽堂にて初コンサートを行う。
積極的にボランティア演奏にも参加し、東日本大震災後5月、10月と福島県、岩手県へ被災地仮設住宅へ「愛とヒューマンのコンサート委員会」主催により訪問する。
高橋咲子主催コンサート(2012年10月/2013年11月 千葉美浜文化会館・2013年3月/2014年4月 近江楽堂)
2013年度川俣コスキンエンハポン日本代表として選ばれる。
2014年アルゼンチンで行われる南米大陸最大級の音楽祭・コスキンフェスティバルにて、日本のアルパ界では初めての川俣から選出された日本代表として演奏する。現地記事
アルパの音色の美しさと強さを兼備していると好評。

アルパとは

南米パラグアイの民族楽器で、インディアンハープの事を言います。
南米にはそれぞれの国のアルパがいくつかあり、曲はもちろん、音色や奏法、形、弦のタッチが全然違います。
私のアルパの弦は全部で38本あります。パラグアイのアルパでも大きさによって、異なりますが、約36~38本の間です。
重さは約8㎏前後で、電車等での移動も可能です。
クラシックハープのようにペダルが無いので、転調するのは少し大変です。
基本的にはへ長調で多く演奏されています。

奏法

爪を少し伸ばし、指の腹から爪に掛けて弦を弾きます。
爪が最終的には引っかかるので、高音の音色はとてもきらびやかで琴のような感じの音色がします。

衣装:ニャンドゥティー

ニャンドウティーとは、日本語にするとクモの巣と言う意味です。
ちょっと違いますがカギ編みのような感じで、全て手作業でしか作れない為、凄く大変な作業です。
この衣装はパラグアイでは、踊りをする方達が着ています。
しかしながら右の様な衣装はパラグアイではとても高価で、スカートの部分的にニャンドウティーが入っているのを着ている方が多いです。
また、コンサートの思い出の中に、ワンピースの形の衣装を着ている写真もあります。
こちらは、アオポイと言います。アオポイとは生地の事を言ってまして、何色の生地でもアオポイです。
お腹に巻いている帯は、パラグアイの国旗と同じ模様でして、パラグアイの国旗は白い部分の真ん中にマークがあります。世界で唯一、表裏の模様が違う国旗をパラグアイは持っています。

アルパを始めたきっかけ

きっかけは非常に単純ですが、テレビで見て音色の美しさに惹かれました。
以来、アルチュウです。(^_^;)


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